2019/05/05 17:50

一馬書房 ブログ記事「GW期間中の営業につきまして」

どうもご無沙汰しております、古書店一馬書房店主の一馬です。当店HPのサイトが準備中の表記となっており、驚かれた方も多いかもしれません。ご連絡が遅れたことをお詫び申し上げます。本来であれば事前にGW期間中の営業日程をお伝えしたかったのですが、体調を崩したり、店主の私用が重なったこともありまして、ご報告が遅れた次第です。

GWの営業に関しましては、日本郵便の配送がGW期間中は停止している事情がございまして、一旦、一馬書房の本店サイトを準備中表記に戻しました。お客様に確実に本をお届けし、配送の混乱を避けるため、次回の一馬書房の営業開始は5月10日(金)といたします。開店までいましばらくお待ちください。

新しい元号を迎え、もう一度仕切り直しということで、今後とも営業を継続して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

一馬書房はこれからもマイペースに更新していきますので、思い立ったときにでもふらりと寄っていただければ幸いです。では、よいGWを。また新しい令和で会いましょう。

店主

一馬書房ひとこと日誌:五月は四天王寺にて行われている春の大古本市がありまして、純粋な(?笑)ただの古本好きとして参加しました。今回は大学時代の友人と一緒に古本ブースを回り、午後一時に入場。店主はよく古本市にぼっちでぶらぶらしていることが多いのですが笑 話し相手がいる古本市はまた違った楽しみで、本好きならイベントのように楽しめます。一緒に回りながら、大学時代にこれをやりたかったね、と昔話をしたり。当日の様子を写真とともにダイジェストでお届けいたします。

(四天王寺の古本市会場に入場すると立派な門がお出迎え。当時は快晴で、最高の古本市日和)

(まずは一枚ぱしゃりと。会場は広く、元号が改まるタイミングでしたので、御朱印をもらうために長蛇の列が)

(中央の看板です。当日は大盛況のようでどのテントにも古本好きが。売る人も買う人も、本が好きなひとが集まっています。そんな雰囲気が伝わってきませんか。)

 (では、入場です。人が流れたタイミングで撮りましたが、実際はもっとたくさんのひととすれ違いました。青空の下で本を手に取るのは中々ない体験で気持ちいいです。テントブースの中では今日も古本を探す熱い戦いが……笑)

(本を一通り探し終えたら、境内で一休み。友人と池でなごむ)

(池をよーく見てみると、そこには亀が一匹ぽつんと漂っておりました。)

(帰り際の一枚。会場には五時間ほど居て、あっという間に夕方に。もう買い残した本がないか、全体を三週ほど見て回って、両手には欲しかった本。古本市の帰り道はいつも名残惜しい。子どもの頃に覚えていた、あの夕方になったら家に帰るような、そんな懐かしさがありますね。)

(今回の戦利品です笑 非常に申し上げにくいのですが、完全に個人の趣味で買いに行きましたので、このお店に並べることはおそらくないと思います汗 海外文学と純文学が半々というところ。店主の好みはこんな感じということをお伝えする一枚です。友人と大満足で家路につきました)

 古本市は割とシーズン毎に行われているので、今回を逃した方も、また次回があります。首都圏や関西圏でしたら月に一度は必ずどこかで古本市の会場がありますので、ぜひ一度楽しんでみてください。きっと会場から帰れなくなることを請け合います笑 いつか、どこかの古本市の会場ですれ違うことを楽しみにしております。ではでは。