2018/10/05 22:16

古書店 一馬書房ブログ記事 『送料変更のお知らせ』

お久しぶりです、一馬書房です。最近は列島に台風が頻繁にやって来ていますね。皆さまはご無事でしょうか。大阪では浸水等がニュースで報じられましたが、当店では本に被害はありませんでした。一時的に営業を停止しておりましたが、再開しております。なお現在、日本郵政での配送を行っておりますが、各地で遅延が出ております。ご注文の際はご留意くださいませ。

本日の記事は送料変更のお知らせです。この度、日本郵政の送料値上げに伴いまして、当店の配送料金を変更させていただくことになりました。いままでの送料では、何冊買っても一律250円と設定しておりましたが、現在の設定価格ですと営業の継続が難しくなるため、『送料を一冊ごとに250円』に変更といたします。

送料値上げから案を色々と考えたのですが、一馬書房といたしましては、ひとりひとりのお客様に一冊の本をお届けする、ことが何よりも大事だと考えております。一冊でのご注文の場合は、以前と同じ送料250円でご注文いただけます。また一冊でのご注文の場合、大手Amazonでの一般的なマーケットプレイス配送料と比べましても、250円は最安値の設定となっています。一馬書房は店主ひとりで切り盛りしているお店ですので、一冊一冊の本を丁寧にお送りすることが、個人商店として向いていると考えました。

また二冊以上ご購入の場合につきましても、送料を確保することで、より上質な古書をご提供していく考えでおります。5000円以上お買い上げの場合は、送料無料といたします。今後は、Amazonでの古書価格を意識しながら、お買い得な商品も展開できればと思っております。

今後とも、作家を目指すひとたちが身近に使える本棚として古書店一馬書房をご利用いただければ、大変嬉しく思います。

<今回の変更点>
・商品の配送料は『一冊ごと』に250円に変更とさせていただきます。
・商品代金5000円以上のご注文をいただいた場合、送料無料といたします。

店主

『一馬書房』ひとこと営業日誌:最近は仕事の休日に商品をアップしています。週二日程度の更新が私には丁度いいようです。限りなく趣味に近いような形でありますが、あまり無理をせず、息の長い古書店での活動を続けて参ります。十月は文学賞公募のシーズンですね。店主も作品制作を続けておりますが、いつものように締め切りに追われています汗 十月の群像への応募を目指しておりましたが、かなり厳しい状況です。一日に二時間執筆することを目標に日々を送っています。物書きの皆さま方におかれましては、文運を祈ります笑 互いに書き続けていきましょう。