2018/01/03 12:47

明けましておめでとうございます! 昨年の十月から始まった一馬書房も、新しい年を迎えます。いよいよ明日、4日から新年度の営業を始めます。

先ほどまで机に座って、紙とペンを握って新年の目標を立てておりました。やはりこういう目標立てはアナログなものが良いですね。手を動かして、頭を捻っていると、取り敢えず書いてしまおうか、という気持ちになります。本年度に叶いそうにない目標も中にはあるのですが、こういうものは書いたもの勝ちということで割り切って書いています笑 叶ってくれるといいんですが。

立てた目標には古書店『一馬書房』としての目標も勿論ありますので、新年の抱負を発表します。

<2018年度・一馬書房目標リスト>

・営業日の一日一冊、新商品をアップロード。年間300冊を目標に一馬書房本店サイトに並べます。
・古書店『一馬書房』のAmazon出店
・お客様からの本の買い取りを開始
・週一回のブログ更新、Twitter等にて近況報告
・実際に本を手渡しする機会をつくること(関西圏での一箱古本市の参加等を考えております)

以上、五つが本年度の一馬書房の柱となる目標になります。本店サイトの一日一冊の新商品アップロードは、日々の営業日課として。出来る限り継続し、最終的にはトータルで年間300冊の新商品をサイトに上げることを目標にします。また本店サイトだけでなく、本年度中にAmazonへの出店とお客様からの買い取りにも挑戦していこうと考えております。時期については、当サイトinformation欄、ブログ・Twitterなどで、実施が近付きましたら広報致します。また、オンラインを飛び出して、実際にお客さんに本を手渡しする機会を一度はつくりたいと思い、一箱古本市等への参加が出来ればいいなと思っております。関西圏限定となりますが、いつか本や物語を直に手に取っていただけるような古書店を最終的には目指していますので、その第一歩として実施予定です。

本年は"小説家を目指す人の為の古本屋"としてご利用頂けるように、本店サイト、商品コメントや本の選定などは、より文学志望者の方向けに造っていきたい思いがあります。執筆に行き詰まった時、ちょっと本の助けが欲しい時に、気軽に立ち寄れるような現代の書生のオンライン古書店を目指します。必要としている物語を、必要としているひとの手元にちゃんと届けられるように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

店主

一馬書房ひとこと営業日誌:目標には書きませんでしたが、"小説を目指す人の為の"と掲げていますので、小説を書く人々が繋がって互いに意見を交わし合うような場がつくれないかな、とひそかに思ったりしています。年内になるかどうか、はっきりしたことは云えないのですが、文学志望者が集まれるような古書店となることを目的のひとつとしてはじめたので。これについては、いつかお話出来る機会が訪れましたらお伝えしようと思います。