2017/10/13 19:17

久々の更新となります、皆様いかがお過ごしでしょうか? ここ数日間は、古本市に何度か足を運んで仕入れを行ったり、本オープンに向けて、すこしばかり休息を取りながら、英気を養っておりました。店主の個人的な事情となりますが、三末に応募した文藝賞の結果が駄目になり、意気消沈している面が多々あったのですが、一馬書房に関わって下さっている方々から暖かい励ましの言葉を頂き、もういちど古本屋の本オープンに向けた営業と、物語執筆の日々の中へと向かっていこうという気概でいます。

前回のブログ記事にて触れておりました本オープン予定日ですが、10月22日(日曜日)となる見込みです。仮オープン期間中でも変らず商品はご購入頂けますので安心してお買い物をお楽しみくださいませ。本オープンまでに、営業時間、営業日の確定と、料金改定、商品ラインナップの充実、公式Twitterアカウントの立ち上げ等を図って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

今日はちくま書房より出ております芥川と三島の作品集を入荷致しました。はじめて文豪の作品に触れられる方も、学生以来に懐かしく読むという方にもおすすめの一冊となっていますので、是非お手にとって見られてはいかがでしょうか。純文学コーナーにて展開中! また今後、新入荷商品を徐々にアップロードしていきますが、その際は【NEW】のラベルを貼りますので、商品ページにてご確認くださいませ。

店主

一馬書房ひとこと営業日誌:10月10日、天神古本市最終日は前職場の知人と共に、大阪天満宮に足を運びました。初日、二日と雨天でしたが、最終日はこれでもか、というほどの晴れ模様(上着が暑すぎて着られませんでした汗)。本もずらりと並び、以前からお世話になっている古書店様にご挨拶をしてお話をさせていただきました。それから、知人と境内を去る間際におみくじを引いてみました。結果は……吉! 【迷いたる小道を知りぬる人に会えるごとし】とあり、願事は他人の思わぬ助けありて成就する、と書かれていました。正に一馬書房そのものです笑。『初めは苦労も多いが辛抱すれば吉となる。しかし、途中で怠けると凶となる』。この言葉を肝に銘じて、財布の中に仕舞い、天神様を後にした店主でした。