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皇帝の嗅ぎ煙草入れ ジョン・ディスクン・カー著 (新書判)

「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」ジョン・ディスクン・カー著 中村能三訳 世界推理小説名作選 中央公論社刊 新書判 1962刊 初版 状態:B+(古本として良好 経年並のヤケ 蔵書印あり) 

 <著者・略歴>
 密室ものの大御所と呼ばれるカーは1906年ペンシルヴァニア州のユニオンタウンに生まれ、ハヴァフォード・カレッジを卒業後、パリへ遊学した。この間にミステリを幾つか詩作したが、いずれも発表に至らず、ニューヨークへ帰った。そして1930年にニューヨークのホテルで書き上げたのが処女長編「夜歩く」である。これは宣伝と謎解きの面白さで当時では珍しく五万部を売り、カーは一躍流行作家となった。その後ヨーロッパを旅行していたが、1931年に結婚、英国に渡り、以後ずっと英国にとどまった。戦後英国の生活が不自由なため、1948年帰米。彼の作風が英国的な味が強く、チェスタトンの影響があるといわれるのは、永い英国での生活が、英国的なものへの愛着を強くしているからであろうか。主要な作品としては、カー名義のもの「夜歩く」「火刑法廷」「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」「囁く影」、ディスクン名義に「黒死荘」「ユダの窓」「読者よ欺かるるなかれ」などがある。

 <店主ひとこと>
 推理小説マニアの方に是非おすすめの一冊。タータンチェックの昔の装丁にも味がありますね。昭和37年刊の初版ものです。現在、絶版しており中央公論社の刊は入手困難となっています。

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