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探偵小説の社会学 内田隆三著 (単行本)

『探偵小説の社会学』内田隆三著 単行本 岩波書店 2001年刊 初版 253頁 定価2400円 状態:A(美本 帯付き)

 <帯文・引用>
 群衆、遊歩者、探偵――喧噪の都会に誕生する近代の新しい「主体」を読み解く。探偵小説の誕生は、近代社会の成り立ちと深く関係している。都市の群衆と遊歩者から浮かび上がってきた探偵という新しい「主体」は、近代について、そしてその解体についてなにを語るだろうか。近代のまなざしと近くと知の様式に働く力を「探偵小説」を素材に描き出す。

 <目次>
 ・はじめに
 ・第一章 猫と探偵と二十世紀
 ・第二章 緋色の研究
 ・第三章 探偵小説の屈折と戦争
 ・第四章 探偵のディスクール

 <店主ひとこと>
 タイトルからして既に面白そうでわくわくしますね。小説も社会学の観点から眺めることができるのだという驚きもあります。社会学の扱う領域は広いです。ミステリ論としても読めるので、ミステリ好きの方におすすめ。江戸川乱歩にコナン・ドイル、アガサ・クリスティーなど、内外の有名推理作家の作品を扱っています。探偵小説×社会学の絶妙な面白さを味わってください。探偵小説を書く人にとっては、探偵小説の理論的な骨組みや背景を理解する為にも役立つと思います。

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