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世界という背理 竹田青嗣著

「世界という背理 小林秀雄と吉本隆明」竹田青嗣著 河出書房新社(1988) 初版 197頁 状態:B(並 カバ上部ヤケ 折れ跡あり 本文良好) 

 <帯文・引用>
 わたしには、現在流通している言葉や記号に関する現代的な”学問”や”思想”が、小林と吉本のテクストを超えているとは全く思えない。日本の批評の“伝統”も捨てたものではないのである。彼らは、まさしくこの謎の中で、文学や批評の問題の意味を生かした。そしておそらくそういう仕方には、文学や批評が何であるのか、なぜわたしたちがそれにひきつけられるのか、この世界はどこで一般の生の世界と交わりすれ違うのかといったことを問うてゆくための、もっとも根本的な方途がまだ生き残っているのである。

 <店主・コメント>
 気鋭の哲学者竹田青嗣による言語論。小林秀雄と吉本隆明というふたりの著名な批評家たちの言葉を手がかりに、テクストとは何かということを突き詰めていく。哲学者の観点からみた言葉とは、それはいったいどんな形をしていて、どのように見えるのだろう。小説で扱う言葉そのものに興味があり、理論だったバックボーンが欲しい方におすすめ。

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