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『幸福はどこにある(LE VOYAGE D’HECTOR)』フランソワ・ルロール著 高橋啓訳(文庫本)

¥ 900

伽鹿舎(QUINOAZ)2015刊 初版 帯付き 240頁 状態:A(古本として綺麗なコンディション。カバー上部にわずかなスレあり。小口、天地、本文、全て問題なく、良好な保存状態)ISBN:9784908543029

<帯文>
ヘクトールは、幸福について何かためになる話はありませんかと尋ねた。老僧は言った。「いちばんのまちがいは、幸福を目的だと思い込むことだよ!」

<梗概>
「きみは、しあわせかい?」
自分に満足していない精神科医ヘクトールは、患者を幸福にしてやれないと悩んでいた。はっきりした不幸の原因もないのに不幸だと感じてやってくる患者が多すぎる! 疲れてしまった彼は、ある日旅に出ようと決心する。世界各地を巡って、そこに住む人が幸福についてどう考えているのか尋ね歩き、幸福のレッスンを発見して手帳に書き付けようというのだ。集まったレッスンは全部で二十三。迷えるおとなのためにフランスから届いたエスプリたっぷりの現代寓話。

<店主ひとこと>
『幸福』に関する全ての本と同じく、この本を読んだからと言ってすぐに幸せになれるという訳ではありません。それでも最後まで読んでみると、何か引っかかる感じ、思い当たる節にぶつかる本です。主人公の精神科医ヘクトールは恵まれた環境で育ったオプティミストです。この本のレッスンの中に幸福とはものの見方だというものがあります。ペシミストにとってこの本はおそらく何の役にも立たないでしょう。ただ、もし読み手がはっきりとした原因もなく、特別に不自由している訳でもないのに、幸福を感じられない患者のようになっているとしたら(それこそ現代社会の恵まれた病ですが)、読んでみる価値はあると思います。サイモン・ペッグ主演の映画『しあわせはどこにある』の原作小説。

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