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「steal like an artist クリエイティブの授業  ”君がつくるべきもの“をつくれるようになるために」オースティン・クレオン著 千葉敏生訳

実務教育出版刊 2012刊 重版 164頁 状態:B+(古本として良好なコンディション。カバーにスレが若干見られますが、小口・天地・本文は大変綺麗な保存状態で、新品に近いコンディションです)

<概要>
「新聞を黒塗りして詩を綴る」という斬新な手法で注目を浴びた著者が、クリエイティブな人生を送るための10原則を紹介!

「オリジナルでなければ」という肩の荷を下ろせば、僕たちはもう無から何かを作ろうなんて思わなくなる。他人の影響を避けようとするんじゃなくて受け入れられるようになるんだ」(本文より)

・目次
①アーティストのように盗め! ②自分探しは後回し ③自分の読みたい本を書こう ④手を使おう ⑤本業以外も大切に ⑥いいものつくって、みんなと共有 ⑦場所にこだわらない ⑧他人には親切に(世界は小さな町だ) ⑨平凡に生きよう(仕事がはかどる唯一の道だ) ⑩想像力は引き算だ

<店主ひとこと>

 僕が大学生の頃、東京の書店で何気なく手に取った本です。当時、小説を書くということに目覚めて、数年も経っておらず、ものを書くということは何なのだろう、いったいどうすればいいのだろう、と漠然と思いながら駅前の某大型書店の棚を徘徊していました。

 その頃(2010年代?)は、何かにつけ”個性個性”と暗に叫ばれていたような時代だったように僕は記憶していますが、自分の浅い歴史を振り返っても個性らしいものはまるで見当たらず、そんな人間がものを書いても、『もの』にはならないんじゃないかと思っていました。この本はそんな時に、たまたま創作(クリエイティブ)関連の特集棚のようなところで、流行本のひとつとして並んでいました。

 書き方はいかにも軽妙というか、ちょっと軽すぎるくらいライトに書かれた著者のアイデア・スクラップブックのようにも感じられるのですが、この本が他の流行本と違ったのは、ものをつくるということに関してしごく真っ当なアドバイスが書かれてあるということです。いま読み直してみると、この本に微妙な影響を受けて、当時の自分はルーズリーフに文字を書き殴っていたのかもしれません。

 十の目次も、当たり前と言えば当たり前のことなのですが、それをきちんと言ってくれる本はそう多くはないんじゃないかと思います。何かものを書いたり、つくったりするひとの手もとにこの本が一冊あれば役立つかなと思って、店に並べています。創作の息抜きに、アイデアをつまみ食いしたい方におすすめです。

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