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『中原中也の手紙』安原喜弘著 (文庫本)

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『中原中也の手紙』安原喜弘著 (文庫本) 講談社文芸文庫 2010刊 初版 253頁 状態:A(美麗本。小口・天地・カバー・本文、目視で確認済み。いずれも問題なく綺麗なお品ものです。所感では、ほぼ新品に近いコンディション。)

 <梗概>
中原中也を取り巻く青春群像の中で例外的に安定した温かい交友を持続させた安原喜弘。その手元に遺った一〇〇通は、現存する最多の中也書簡である。同人誌をともに立ち上げ、富永太郎等すべての仲間が中也と諍い合って去って行った後も、傍らに寄り添い、傷ましい魂の遍歴を見守り続けた。中也の書簡と自身の回想で織りなす稀有なりう友情の証。

 <著者>
安原喜弘(1908-1992)

東京生まれ。1932年、京都帝国大学文学部卒業。女学校の教師、玉川大学出版部勤務のほか、文学、美術史、演劇などに携わる。28年、旧制成城高校の学友大岡昇平の紹介で中原中也を知る。29年、中也、大岡、古谷綱武らと「白痴群」創刊。京大進学後は中也と頻繁に文通。31年、中也は「羊の歌」を創作、安原に贈る。32年、中也の故郷山口を訪れる。32年~34年、詩集『山羊の歌』出版のため奔走。40年、「文学草紙」に本書の原型を連載。

 <店主ひとこと>
中原中也の本がまとまって手に入ったので、特集ということで並べています。今回は中原中也の周辺を中心に。ユニークで才気迸る詩人・中原中也を暖かく見守り続けた安原との書簡集。独特の感性をもつ作家には、周りを自然と巻き込んでしまう魅力があるのでしょう。親友への手紙の中から、中原の素顔を辿ります。大岡昇平による中也評伝も、web店頭にて併売しておりますので、中也ファンの方はよろしければそちらもご覧ください。

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