• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

古書店 一馬書房

  • ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

古書店 一馬書房

「死に至る病」キェルケゴール著 斉藤信治訳 (文庫本)

『死に至る病』キェルケゴール著 斉藤信治訳 文庫本 岩波文庫  1957改版 重版 定価560円 状態:B(並 ヤケ、頁折れあり。通読に支障はありません)

 <著者・略歴>
デンマークの哲学者、神学者。現代実存哲学の創始者。プロテスタンティズムの革新的思想家として知られる。コペンハーゲン大学で神学を学んだ。父の死後(1838)本格的研究を決心。1840年、17歳のレギーネ・オルセンと婚約したが、翌年破棄した。41年ベルリンでF.シェリングの講義を聴き、42年帰国、著作活動を始めた。哲学的にはヘーゲル、シェリングの観念論の批判から出発し、「単独者」「主体性」などの概念を中心にして実存論的思索を展開した。神学的には当時のデンマーク教会のあり方を攻撃し、教会的キリスト教の変革を説き、信仰と実存の問題を深く掘り下げた。主著『あれか、これか』『おそれとおののき』『反復』『不安の概念』『人生行路の諸段階』『死に至る病』

 <梗概・引用>
「死に至る病」とは絶望のことである。憂愁孤独の哲学者キェルケゴール(1813-55)は、絶望におちいった人間の心理の奥深いひだにまで分け入って考察する。読者はここに人間精神の柔軟な探索者、無類の人間通の手を感じるであろう。後に来る実存哲学への道をひらいた歴史的著作でもある。

 <店主ひとこと>
実存主義哲学のはじまりにおいてニーチェと双璧を成す、キルケゴールの哲学書。絶望を思索によって突き詰めた実存主義のマスターピース。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 【日本郵便配送】

    主に、クリックポスト、レターパック、ゆうパックでの配送。

    全国一律 ¥200

ショップの評価

RELATED ITEM