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「鏡の前のチェス盤」ボンテンペッリ著 橋本勝雄訳 (文庫本)

「鏡の前のチェス盤」 ボンテンペッリ著 橋本勝雄訳 文庫本 光文社文庫 2017刊 初版 179頁 定価820円(税込み) 状態:A(美本 帯付き)

 <梗概・引用>
10歳の男の子が罰で閉じ込められた部屋で、古い鏡に映ったチェスの駒に誘われる。不思議な「向こうの世界」に入り込むと、そこには祖母や泥棒、若い男女らがいて……。鬼才セルジョ・トーファノの挿絵と貴重なコラボが実現した、20世紀前半イタリア文学を代表する異世界幻想譚!

 <帯文・引用>
萩尾望都さん推薦!
少年は成長する、遊び、驚き、考え、迷い、そして戻ってくる。鏡の中の小さな旅から。これは子どもの異世界冒険奇談の、原点のような作品だ。イタリア幻想文学の名作発見!

ボンテンペッリのシンプルな文章は、子ども向けのおとぎ話というより、空っぽのチェスの駒とマネキンがしゃべる哲学対話のようでもあり、語り手の「マッシモ」のとぼけた語り口は、児童文学らしからぬ皮肉とほのめかしにあふれている。現代の読者も惹き付ける不思議な魅力を味わっていただきたい。

 <店主ひとこと>
ある部屋の中に閉じ込められた少年は、鏡とチェス盤を見つける。鏡の向こう側に映っている不思議な世界の中で、彼が見いだしたのは、元にいた世界の不可思議さだったのかもしれない。少年と駒の可愛らしい挿絵付き。読みやすい文体です。

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