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萩原朔太郎詩集 萩原朔太郎著 三好達治選 (文庫本)

『萩原朔太郎詩集』萩原朔太郎著 三好達治選 文庫本 岩波文庫 1981年改版 重版 476頁 定価:720円 状態:B+(古本として良好。天のみ経年ヤケ)

 <梗概・引用>
 「詩はただ病める魂の所有者と弧読者との寂しい慰めである」といい、ひたすら感情の世界を彷徨しつづけた萩原朔太郎は、言葉そのもののいのちを把握した詩人として、日本近代詩上、無二の詩人である。代表作『月に吠える』『青猫』等より創作年代順に編まれた本詩集は、朔太郎の軌跡と特質をあますところなくつたえる。

 <著者略歴>
 萩原朔太郎(1886-1942)
 詩人。1910年、第六高等学校中退。北原白秋門下の新進として作詩活動をはじめ、また室生犀星の詩に感動して親交を結んだ。1916年、犀星と『感情』を創刊。詩的主体の真実としての感情を重んじる口語自由詩を製作し、恩地孝四郎らを加えて感情詩派を形成した。1917年官能的な神経の戦慄と近代的な孤独を、音楽性に富む口語表現でうたった処女詩集『月に吠える』を刊行。近代詩に一時代を画した。近代日本の代表的詩人。

 <店主ひとこと>
 感情の張り詰めた弦を、言葉によって掻き鳴らすように朔太郎の詩は存在しています。彼の詩は読む人間の心を捉えて、決して離そうとはしません。彼自身の病める魂を、自らの詩によって絶望の淵から何とか掬い上げようとするように、その過程を読む同じ感性を持った読み手は、同様にその詩によって掬い上げられるかもしれません。繊細な感性が言葉を掴むことによって彩られた傑作詩集。

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