文藝 2009年冬季号 特集 小説の書き方、読み方、愉しみ方 (文芸誌)

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「文藝 2009年冬季号(特集 小説の書き方、読み方、愉しみ方)」河出書房新社 文芸誌 355頁 状態:B(並)

 <店主・コメント>
 特集に小説の書き方等について取り上げられており、巻頭対談には磯崎健一郎と青山七恵という写真映えするおふたりが(勿論、対談の中身も実があります)、これから小説を書く人たちへというテーマのもとにお話されています。また第46回文藝賞受賞作二作が発表掲載されており(「犬はいつも足下にいて」大森兄弟・「ボーダー&レス」藤代泉)受賞作を全文読むことが出来ます。中村文則の『掏摸』刊行記念対談として桐野夏生との対談も載っており、悪をテーマに描く二人の会話も見逃せません。オススメできる仕上がりの回です。個人的には丹下健太の文藝賞受賞第一作(これも掲載)「マイルド生活スーパーライト」の小説が面白くて好みでした。



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ショップの評価

  • 書くことについて スティーヴン・キング著 (文庫本)

    書くことについて スティーヴン・キング著 (文庫本)

    丁寧な梱包と対応で、ショップオーナーの人柄が滲み出るここちよい買い物ができました。ショップの商品リストが更新されるたびに、購買欲が湧いてきます。また、利用させていただきます。ありがとうございました。

    この度は、古書店『一馬書房』にて商品をご購入くださり、誠にありがとうございます。お届けしました本が無事、お客様のお手元に届きましたようで安心しました。レビューを頂いて大変励みになります。一日一冊、新商品をアップしていくことを目標としておりますので、またいつでもいらしてください。(店主)

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