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古書店 一馬書房

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古書店 一馬書房

「詩集 月に吠える 愛蔵版」萩原朔太郎著(単行本) 

¥2,750

日本図書センター刊 1999刊 (重版 2012) 289頁 ISBN:9784820519966 函あり 帯付き 状態:A(美本。本文・小口・天地・カバー、確認するかぎり、いずれも問題は見受けられません。古本として、非常に良好なコンディションです。箱あり・帯付きの完品。)

※厚み3cmを超える商品のため、配送料として別途520円をいただきます。

<帯文・引用>
内的世界を鮮烈に描く魂の詩。初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。

<店主ひとこと>
日本図書センターより刊行されている萩原朔太郎の愛蔵版詩集シリーズです。萩原朔太郎が詩というものについてどういう風に考えていたのか、序文に掲載されています。萩原朔太郎は孤独のさびしさを唄う詩人だと思います。もしあなたがこの世をひとりぼっちに生きている人間なら、ここに書かれてある詩の美しさをかみしめることができるでしょう。「感傷の手」と「危険な散歩」、「悲しい月夜」という詩を勧めます。愛蔵版で装丁も素晴らしいので、詩作する方は一冊持っていて損はありません。人気アーティスト「ヨルシカ」の曲にもありますね。

しだいに夏おとろえ、
かへれば燕はや巣を立ち、
おほ麦はつめたくひやさる。
おお、都をわすれ、
われすでに胡弓を弾かず、
手ははがねとなり、
いんさんとして土地を掘る、
いぢらしき感傷の手は土地を掘る。

(「感傷の手」本文62頁より、一部抜粋)

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