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『正義の教室 善く生きるための哲学入門』飲茶著 (単行本)

¥ 1,100

ダイヤモンド社 2019刊 重版 349頁 状態:A’(美本。付属の帯にのみ折れ跡がありますが、本体は全て良好なコンディションです。天地・本文・小口・カバー、いずれも問題なく綺麗な保存状態です)

<梗概>
30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける?

ソクラテス、プラトン、ベンサム、キルケゴール、ニーチェ、ロールズ、フーコーetc。
人類誕生から続く「正義」をめぐる論争の決着とは? 
私立高校の生徒会を舞台に、異なる「正義」を持つ三人の女子高生の掛け合いから、「正義」の正体があぶり出される。

「殺人鬼がやってきて、家族の居場所を訊いたらどう答える?」
「どんな場合であろうと、嘘をつくことは倫理的に問題があります! だから、私は真実を言います! それが正義です!」
「なるほど、カントと同じ答えだな……。だが、果てしてそれは本当に正義なのだろうか?」
*(カバー文章より抜粋)

<著者紹介>
飲茶(やむちゃ)
東北大学大学院修了。会社経営者。哲学や科学などハードルの高いジャンルの知識を楽しく分かりやすく解説したブログを立ち上げ人気となる。日常生活に哲学的思考を取り入れて欲しいという思いから、哲学サロン『この哲学がスゴい!』主宰。著書に『史上最強の哲学入門』『14歳からの哲学入門 今を生きるためのテキスト』などがある。

<店主ひとこと>
『哲学的な何か、あと科学とか』のブログで有名になった飲茶さんの著作です。僕もブログに訪れたことがあって、当時わくわくしながら記事を読んでいた記憶があります。今回は正義をテーマに、過去の哲学をひとさらい参照しながら、おもしろおかしく、時に真面目にためになる哲学本に仕上がっています。

 数年前、ハーバード白熱教室というNHKの番組が話題になり、その時に上がったトロッコ問題を受けて、飲茶さんからのアンサーとしてこの本を出版されたのかなと思いました。最後のエンディングは衝撃ですが、それまでの流れを見れば納得のいくラストではないでしょうか。誰かが見ていようが、見ていなかろうが、自分の信じた正義を選べと、背中をポンと押してくれる本です。楽しみながら、自分なりの『正義』について考えたい人におすすめの哲学本。

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