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『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎・古賀史健著(単行本)

¥ 850

2013刊 重版 ダイヤモンド社 294頁 状態:A(美本。古本として保存状態は良好です。小口にわずかな使用感がありますが、本文・天地・カバー、綺麗なコンディションです)

<梗概>
すべての悩みは対人関係の悩みである。人はいま、この瞬間から幸せになることができる。

青年:みんな自分のことだけを考えて生きている。それが現代の社会というものです。さあ先生、お答えください。あなたはこれだけの現実を前にしてもなお、世界はシンプルだとおっしゃるのですか?
哲人:わたしの答えは変わりません。世界はシンプルであり、人生もまたシンプルです。
青年:なぜです? 誰がどう見ても矛盾に満ちた混沌ではありませんか!
哲人:それは「世界」が複雑なのではなく、ひとえに「あなた」が世界を複雑なものとしているのです。
青年;わたしが?
(*カバー文章より抜粋)

<店主ひとこと>
 この本は、大学時代に店主が人間関係に行き詰まって途方に暮れていた頃に立ち寄った書店で購入していたものです。自己啓発本のコーナーに置かれていましたが、哲学者の岸見一郎氏と気鋭のライター、古賀史健氏の共著で書かれたもので、数多の啓発本とは少し毛色の違った、一線を画する本です。人生に悩みを抱えた青年と、落ち着いた物腰の哲人が、書斎に向かい合って対話を進めながら、アドラー心理学を中心に、その悩みを解いていきます。これで何もかもが楽になるとか、そういう本ではないですが、青年と哲人の真摯な対話の風景が、なぜか読み終わったあとにも残っています。

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