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『ドストエフスキー 二重性から単一性へ(ウニベルシタス叢書)』ルネ・ジラール著 鈴木晶訳 (単行本)

『ドストエフスキー 二重性から単一性へ(ウニベルシタス叢書)』ルネ・ジラール著 鈴木晶訳 (単行本)

叢書・ウニベルシタス(法政大学出版局) 1983刊 初版 194頁 状態:C+(古本として並。線引き、書き込みあり。天・小口にヤケ・シミあり。カバーにスレ。線引き・書き込みを除けば、本文は綺麗な状態で通読に支障はありません。全体としては経年並みのお品もので、特別な損傷もなく、保存状態は比較的良好です。)
 
<著者紹介>
 ルネ・ジラール(René Girard 1923-2015)
 1923年、フランス・アヴィニョンに生まれる。1943年パリの古文書学校卒業。1950年アメリカ・インディアナ大学で学位取得。アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学教授、ニューヨーク州立大学教授を経て、現在、スタンフォード大学のフランス語・文学・文明の教授となる。本書のほか、『欲望の現象学』『暴力と聖なるもの』『世のはじめより隠されたるもの』『贖罪の山羊』などを著している。2015年没。

 <店主ひとこと>
 フランス出身の聡明な大学教授、ルネ・ジラールによる壮大なドストエフスキー裏話、という印象の本です。『カラマーゾフの兄弟』『地下室の手記』『悪霊』などの主要なドストエフスキー作品を読み終えた読者におすすめします。こんな大学講義があったとしたら、一度は聴いてみたかった。特に『大審問官』に関わる点の論述は白眉で、ここまで踏み込んだ上で、まとまっているドストエフスキーに対する批評は中々お目にかかれないんじゃないかと思います。本書は『ウニベルシタス叢書』という、法政大学出版局から出ている希少性の高い古本ですので、この価格での販売といたします。ルネ・ジラールの貴重な大学講義一回分と思えば、妥当な値段かなと思います。巻末にはドストエフスキーの筆跡分析、著名人からのドストエフスキーへの言及、略年譜などの資料付き。

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