• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

  • ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

『ふたりの証拠』アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳(文庫本)+おまけ一冊(『第三の嘘』文庫本 アゴタ・クリストフ)

¥ 360
¥ 400
10%OFF

『ふたりの証拠』アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳(文庫本)+おまけ一冊(『第三の嘘』文庫本 アゴタ・クリストフ)

・『ふたりの証拠』早川書房 2001刊 重版 302頁 状態:B+(古本として良好なコンディション。カバー上部に僅かな折れ跡、小口に薄いヨゴレあり。天・地・カバー表紙・中身は綺麗な商品です。)

・『第三の嘘』早川書房 2002刊 初版 266頁 状態:C(古本として可。カバー背表紙にスレ、ヤケあり。通読には問題ありません。※こちらの商品は、おまけの一冊としてお付けいたします。)

 <梗概>
・『ふたりの証拠』
 戦争は終わった。過酷な時代を生き延びた双子の兄弟の一人は国境を越えて向こうの国へ。一人はおばあちゃんの家がある故国に留まり、別れた兄弟のために手記を書き続ける。厳しい新体制が支配する国で、彼がなにを求め、どう生きたかを伝える為に――強烈な印象を残した『悪童日記』の待望の続編。主人公と彼を取り巻く多彩な人物の物語を通して、愛と絶望の深さをどこまでも透明に描いて全世界の共感を呼んだ話題作。

・『第三の嘘』
 ベルリンの壁崩壊後、双子の一人が何十年ぶりかに、子どもの頃の思い出の小さな街に戻ってきた。彼は少年時代を思い返しながら、街をさまよい、ずっと以前に別れたままの兄弟を捜し求める。双子の兄弟がついに再会を果たしたとき、明かされる真実と嘘とは? 『悪童日記』と『ふたりの証拠』で全世界の読書界に衝撃と感動を与えたアゴタ・クリストフの連作は、本書をもって完結し、奇跡の三部作の全構造が明らかになる。

 <店主ひとこと>
 アゴタ・クリストフの代表作である『悪童日記』に続く第二部『ふたりの証拠』。今回のご注文に限りまして、『ふたりの証拠』の続編である『第三の嘘』を一冊おまけでお付けいたします。送料はこの二冊(『ふたりの証拠』+おまけ『第三の嘘』)のセットで250円とお安くお求めいただけます。(※おまけの一冊『第三の嘘』に関しましては、あくまでもおまけですので、状態は『可』のものとなります。中身・通読には問題ありません)また、当店には、同訳者の『悪童日記』(単行本)の在庫も並べております。別売ですが、この機会に一緒にご覧くださいませ。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 【日本郵便配送】

    主に、クリックポスト、レターパック、ゆうパックでの配送。

    全国一律 ¥ 200

ショップの評価

RELATED ITEM